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いまだけ選べる八潮市の宅地分譲。建築条件の有無による違いとは?

2025.11.29

 

八潮市では現在、全7区画の建築条件なし宅地分譲と、全4区画の建築条件付き宅地分譲が販売されています。

 

まず、「建築条件なし」とは、土地購入後に建築会社の指定など売主からの制約を受けず、自由にお好きなハウスメーカーで建築できる土地を指します。

 
一方、「建築条件付き」とは、原則として土地の売主(多くはハウスメーカー)との建築請負契約がセットとなるものです。ただし例外として、売買価格を上げることで条件を外せるケースもあります。

 

また、「宅地分譲」とは、不動産会社などが広い土地を整備し、複数の区画に分けて販売する形態のこと。

道路・上下水道などのインフラが整った状態で引き渡されるため、コストパフォーマンスが高いことが大きなメリットです。

八潮市大字二丁目

広大な敷地に新設道路を造成し、道路の南側に3区画、北側に4区画という配置で販売されています。
 

道路が行き止まりとなるため、転回広場が2か所設けられている点が特徴です。

 
土地面積もゆとりがあり、平屋・2階建て・大型収納・インナーガレージなど、多様な建物プランが検討できる自由度の高さが魅力です。

 

「土地の形や広さを活かしてどんな家にするか」をじっくり考えたい方には非常に向いています。

八潮市八潮

こちらは、対象地の北・西・東側を既存の道路が囲んでおり、土地形状を最大限に活かした区割りがされています。

  
通常は30坪ほどで区割りされることが多いエリアですが、当該売地では全区画40坪を超える広さとなっています。

土地の広さを考えると割高感はなく、利便性の高い好立地です。
 

未公開のため詳細金額は記載できませんが、売値に200万円を追加することで建築条件を外すことも可能とのことです。

 

どちらの宅地分譲も大手建築会社が保有しているため、一定時期を過ぎると建売住宅としての販売に切り替わる可能性が高い物件です。
つまり、現在は期間限定の「土地売り」となります。

 

また、造成済みの売地は人気が高く、魅力的な区画から順に検討が進んでいくケースが多く見られます。

 

片方が未公開物件のため詳細を掲載できませんが、
販売状況や価格など、より詳しい情報をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

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