明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
年明け早々ではありますが、不動産を取り巻く環境は今年も少しずつ変化していきそうです。
令和8年度税制改正大綱によりますと、
主に住宅ローン減税に関する下記変更点があります。
・適用期間を令和12年まで延長
・一定基準以上の中古住宅は借入限度額、控除期間が拡充
・床面積要件の緩和
・令和10年から災害レッドゾーン区域の新築が適用外
・省エネ基準が改定される可能性あり
今回の改正内容は主に中古住宅に焦点が当てられており、
中古住宅を検討するうえでの追い風になりそうですね。
それぞれ詳細はまた改めて更新していく予定です。
税制改正とは関係ありませんが、いま一番気になっているのは
『残価設定型住宅ローン』です。
借入の総額を返済するのではなく、あらかじめ残価を設定し、残価以外を月々返済していく商品です。
なので『残クレ型住宅ローン』等と呼ぶ人もいますね。
今年の3月に住宅金融支援機構が残価設定ローン保険を提供する予定となっていることから、利用者が増えるのではないかと考えています。
私自身はまだ取扱ったことがないのですが、
近いうちに情報を収集しブログで紹介したいと思います。
住宅購入・売却・住宅ローンのことなど、
不動産に関するご相談がございましたら、ぜひお気軽にお問合せください。



