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2026年の税制改正と個人的に気になっている事

2026.01.05

 

明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。

 

年明け早々ではありますが、不動産を取り巻く環境は今年も少しずつ変化していきそうです。

 

令和8年度税制改正大綱によりますと、

主に住宅ローン減税に関する下記変更点があります。

 

・適用期間を令和12年まで延長

・一定基準以上の中古住宅は借入限度額、控除期間が拡充

・床面積要件の緩和

・令和10年から災害レッドゾーン区域の新築が適用外

・省エネ基準が改定される可能性あり

 

今回の改正内容は主に中古住宅に焦点が当てられており、

中古住宅を検討するうえでの追い風になりそうですね。

 

それぞれ詳細はまた改めて更新していく予定です。

 

 

税制改正とは関係ありませんが、いま一番気になっているのは

『残価設定型住宅ローン』です。

借入の総額を返済するのではなく、あらかじめ残価を設定し、残価以外を月々返済していく商品です。

なので『残クレ型住宅ローン』等と呼ぶ人もいますね。

 

今年の3月に住宅金融支援機構が残価設定ローン保険を提供する予定となっていることから、利用者が増えるのではないかと考えています。

 

私自身はまだ取扱ったことがないのですが、

近いうちに情報を収集しブログで紹介したいと思います。

 

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