この時期になると、同業の知り合いや銀行の方から、
「最近、問合せどうですか?」
という話をよく聞かれます。
ネガティブな話を聞くことも多いですが、
正直、八潮市に関しては不動産の市況は悪くないと感じています。
というのも、八潮は以前から物件数が多いエリアではありません。
しかし、年々人口は増加しており、長期的な人口推移も右肩上がりの予想となっています。
そのため、物件の供給不足の状態が続いており、土地・戸建・マンションともに、安定して動いているように感じます。
特に需要と供給のバランスが取れていない駅徒歩圏内では、物件数が極端に少なく、購入希望者にとってはなかなか手の届かない価格帯になっている印象です。
この状況は、見方を変えれば、駅徒歩圏内に不動産をお持ちの方にとっては、売却を考えるには悪くないタイミングと言えます。
駅チカであれば建物が古くても土地の評価が高く、想像以上の価格がつくこともあります。
また、築年数の浅い建売住宅の場合は、購入時より高く売れているケースも少なくありません。
中古住宅が選ばれる一番の理由は、新築住宅と比較した際の『価格の安さ』です。
もし、直ぐ近くに同じような条件の新築戸建が同価格帯で販売されていれば、多くの方は新築戸建を選ぶでしょう。
ただ、もし近くに比較できる新築や中古物件が無かったらどうでしょうか。
その物件が、ある方の条件に合致する唯一の選択肢であった場合、
判断基準は『価格の安さ』ではなく、『買えるかどうか』に変わると思います。
不動産の価格は、販売するタイミングによって変わります。
いまの八潮は特に駅チカ物件が少なく、売却する側にとっては幅が広がる時期だと感じています。
「売るかどうか迷ってる」
「売ったらいくらになるのか知りたい」
そんな段階でも全く問題ありません。
査定や調査は無料で行なっていますので、
ぜひお気軽にご相談ください。



