東京カンテイによると、2025年の東京23区内で販売された中古マンションの平均価格が70㎡あたり1億393万円で、1997年以降初の1億円超えとなったようです。
売り手市場を背景に、1年間で34.6%の上昇とのこと。
確かに23区でマンションを建てるような立地では空き地も無いでしょうし、
再開発の様々なコストや資材高騰を考えると、
都心の中古物件はその煽りを受けて価格高騰するのも想像はできます。
それにしても、1年で34%の価格上昇はかなりインパクトが強いですね…
そんな市況のなか、埼玉県の中古マンションも上昇傾向にあります。
埼玉県は、1年間で3.3%の上昇。
23区とのギャップで何度も記事を確認しちゃいました。
体感としては、八潮・草加エリアにおいて、
2025年に入ってから急激に価格が高騰したという印象はありません。
八潮市はつくばエクスプレス、
草加市はスカイツリーラインと、
いずれも一沿線のエリアになりますが、
人口も多く、商業施設も整っており、住みやすい地域です!
八潮市の中古マンション購入・売却は当社まで、
ぜひお気軽にご相談ください!



