
土地や築古の建物を土地として売却しようとした際、「地中に何か埋まっているかもしれない」と不安になったことはありませんか?
もし売却中や売却後に何か見つかったら・・・「売却できないのでは?」「莫大な撤去費用を請求される?」 と心配される方が多いですが、実は「当社の直接買取」ならそのリスクも含めてスムーズに解決できます。
今回は、八潮市で土地や古い家を売りたい方に向けて、地中埋設物の正体と賢い対処法を紹介します。ご参考になれば幸いです。
地中埋設物とは?よくある「埋まっているもの」の例
地中埋設物とは、文字通り地面の下に埋まっている「以前の建物の名残り」や「廃棄物」のことです。
- 旧建物の基礎・コンクリート杭: 昔の建物を壊した際、地中に残された土台や柱。
- コンクリートガラ: 以前の解体工事で出た破片やレンガなど。
- 浄化槽・井戸: 下水道が普及する前に使われていた設備。
- 古い配管・タンク: 既に使われていないガス管や油槽など。
八潮市でも、古い住宅を解体した際にこれらが見つかるケースは珍しくありません。
稀ですが、完全に手作業で仕分けしながら撤去しなければいけない物が出てくることもあり、その場合には総額で数百万円になることも・・・
地中埋設物があると売却できない?
地中埋設物が発見されても、売却自体は全く問題ありません。
ただし、一般の買い手を探す『仲介』の場合は注意が必要です。
買い手は「新しく家を建てること」を前提に買うため、埋設物があると工事をすることができません。そのため、土地(または古家つき土地)の引渡しを受けた後に地中埋設物が発見された場合、地中埋設物の撤去をする必要があり、立ち合いの段取りや費用面でトラブルになることも時折あります。
撤去費用は誰が負担する?
見つかった際の費用負担については、売り方によって大きく変わります。
1. 仲介の場合
原則として、「売主の負担」です。売却後に発覚した場合でも、「契約不適合責任(昔の瑕疵担保責任)」によって、売主が撤去費用を支払わなければならないリスクが一定期間続きます。
2. 買取の場合
当社がそのリスクをまるごと引き受けます。 あらかじめ埋設物の可能性を含めて査定を行い、そのままの状態で買い取ります。売却後に何か見つかっても、お客様に費用を請求することはありません。「後腐れなく、スッキリ売りたい」という方に選ばれる最大の理由です。
撤去費用はいくらかかる?
撤去費用は、出てくる地中埋設物の量や敷地面積によって大きく変わります。
八潮市ではおおむね2メートルほど掘り下げるケースが多いです。
掘り進めている途中で水が出てしまったり、手作業が必要な箇所が多い場合には、作業にかかる日数が増えてしまうため費用も跳ね上がります。
一日で完了する場合は30~50万円、埋設物が多い場合は100万円前後になることもしばしばあります。
売却前に調査や掘り起こしは必要?
「念のために、高いお金を払って調査すべき?」と悩まれる方もいますが、基本的には不要なケースが多いです。
無駄に調査費用をかけるよりも、現状のまま査定に出すことをおすすめします。当社はプロの視点で、建物の履歴や周辺環境からリスクを判断しますので、余計な出費を抑えて売却計画を立てることが可能です。
こんな不安がある方こそ、早めにご相談ください
地中埋設物の不安は、他の問題とセットで起こることが多いです。
- 古い家を解体して売りたい(築古・空き家)
- 親から譲り受けた土地の履歴が分からない(相続)
- 家の中に荷物が山積みになっている(残置物)
これらが複合したケースでも、私たちは一括で対応可能です。
地中埋設物が心配な不動産を売りたい方へ
八潮市は他のエリアと比べて、地中埋設物が出てくる確率が高いように感じます。地域によって地盤の特性や、古い設備の埋設状況が異なります。地元密着の私たちは、そうした地域特性を十分に理解した上で、リスクを含めた現実的な買取価格を提示します。
「何か埋まっているかもしれない」という曖昧な不安のままでも構いません。近隣への配慮も徹底しておりますので、安心してお任せください。
地中埋設物があるか分からない段階でも、ご相談いただくことは可能です。 八潮市の不動産事情を踏まえて、リスクを最小限に抑えたご提案をいたします。
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