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【大家さんのお悩み】入居者から「家賃を下げて」と言われたら?プロが教える正しい対応と交渉術

2026.04.09

 

こんにちは。

八潮市で35年以上、地域密着で営業している不動産会社、三共コスモスです。

4月も中旬に入り、新緑が眩しい季節になってきましたね。

日中は上着がいらないほどの暖かさです。

 

本日は、自主管理をされている大家さんから時々いただく、こんな切実なご相談についてお話しします。

 

「長く住んでくれている入居者から、突然『家賃を下げてほしい』と言われたんだけど、どう対応すればいい?」

 

特に契約更新のタイミングなどで、周りの新しいアパートの家賃と比べて「安くしてくれないなら退去する」と交渉されるケースは少なくありません。

空室になるのは困るけれど、安易に家賃を下げるのも悔しい…。

そんな時、どう対応するのが正解なのでしょうか。

■ 絶対にやってはいけない「2つのNG対応」

 

NG①:その場ですぐに「NO」と感情的に断る

「嫌なら出ていってもらって構わない!」と感情的に突っぱねてしまうと、本当に退去されてしまい、次の入居者が決まるまでの空室期間や、クリーニング代・広告費などで、結果的に「家賃を少し下げるよりも大きな損失」を出してしまう可能性があります。

 

NG②:言われるがまま、すぐに「YES」と応じてしまう

「空室になるよりはマシか…」とすぐに要求を呑んでしまうと、「言えば下がる大家さんだ」と思われてしまい、次の更新時にもさらに値下げを要求されるリスクがあります。

■ プロが実践する「正しい交渉術(代替案の提示)」

 

私たち管理会社が間に入って交渉する場合、家賃をそのまま下げるのではなく、「家賃以外の部分での妥協点(代替案)」を探ります。

 

例えば、

「家賃を下げることはできませんが、代わりに古くなっていたエアコンを最新の省エネタイプに新品交換しますよ」

「家賃はそのままで、**今回の更新料を半額(または無料)**にするのはいかがですか?」

といった提案です。

 

入居者様にとっては「電気代が安くなる」「目先の出費が減る」という実質的なメリットがあり、大家さんにとっても「物件の資産価値(設備)が上がる」「毎月の継続的な家賃収入は減らさずに済む」という、双方にメリットがある着地点を見つけることができます。

■ 面倒な「直接交渉」は、すべて管理会社にお任せください!

 

お金が絡む交渉を当事者同士で直接行うのは、非常に大きなストレスがかかります。

「家賃交渉されたけれど、どう返事をすればいいか分からない」

「言いくるめられてしまいそうで不安…」

もし今、そんなお悩みを抱えているなら、これからの賃貸経営はぜひ三共コスモスにお任せください!

 

私たちが大家さんの代理人として、入居者様と冷静に交渉を行います。

周辺の正確な家賃相場データを元に、大家さんの利益を最大限に守る着地点を導き出します。

 

「うちのアパートの今の適正家賃っていくらくらい?」といったご相談でも大歓迎です。

まずはお気軽にお声がけください!

 

👉当社の賃貸管理サポート・無料相談についてはこちら

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

お気軽にお問い合わせください

 

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