こんにちは。
八潮市で35年以上、地域密着で営業している不動産会社、三共コスモスです。
本日は、自主管理をされている大家さんにとって最もストレスの大きい「お金(家賃)」のトラブル、特に「大型連休明けに多発する家賃の支払い遅れ」についてお話しします。
毎月きっちり家賃を払ってくれていた入居者様から、突然入金がない…。
実は、GWやお盆、年末年始などの大型連休明けの月末(または月初)は、1年の中で最も家賃の未入金・滞納が発生しやすいタイミングなのです。
■ なぜ連休明けは支払いが遅れやすいのか?
悪意があって滞納しているケースは少なく、多くは以下のような「うっかり」が原因です。
①出費が重なり、口座の残高が不足していた
旅行や帰省、レジャーなどで想定以上にお金を使ってしまい、家賃引き落とし用の口座残高が足りず、引き落としエラーになってしまうケースです。
②連休のバタバタで、振り込みを忘れていた
毎月ATMから手動で振り込んでいる入居者様の場合、連休中の予定に追われてすっかり忘れてしまっているケースです。
■ 絶対にやってはいけない「大家さんのNG対応」
入金がないことに気づいたとき、大家さんがやってしまいがちなNGな対応があります。
NG①:「数日待てば振り込まれるだろう」と放置する
これが一番危険です。「大家さんは支払いが遅れても何も言ってこない」と入居者様に思われてしまうと、翌月以降も支払いの優先順位を下げられ、常習的な滞納に発展してしまいます。
NG②:いきなり怒って電話をする
「どうして家賃を払わないんだ!」と感情的に問い詰めると、入居者様も意固地になり、連絡を無視されるようになってしまう恐れがあります。
■ トラブルを防ぐ!プロの「正しい初動対応」
私たち管理会社が入金の遅れを確認した際、必ず実践している鉄則があります。
それは、「数日以内に、あくまで『事務的』に状況確認の連絡をする」ことです。
「〇月分の家賃のご入金が確認できていないのですが、お振込みはお済みでしょうか?」
「もしかすると、連休でお忙しくお忘れかもしれませんので、念のためご連絡いたしました」
このように、まずは「うっかり忘れですよね?」というスタンスで連絡を入れます。
この「遅れたらすぐに連絡が来る(見られている)」という事実が、今後の滞納を防ぐ最大の抑止力になります。
■ 毎月の「通帳確認と催促のストレス」から解放されませんか?
「毎月、入金日を気にして通帳を記帳しに行くのが憂鬱…」
「振り込まれていなかった時に、自分から催促の電話をするのは本当に嫌だ…」
もし少しでもそう感じているなら、毎月の家賃管理はすべて三共コスモスにお任せください!
大家さんに代わって当社が毎月確実に入金確認を行い、万が一遅れがあった場合も、迅速かつ冷静に入居者様へご連絡いたします。(※当社指定の家賃保証会社を利用することで、滞納リスクはさらにゼロに近づきます!)
「集金管理だけお願いすることもできるの?」といったご相談も大歓迎です。まずはお気軽にお声がけください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!



