こんにちは。
八潮市で35年以上、地域密着で営業している不動産会社、三共コスモスです。
今日は風が強いですね!
早速、管理物件の巡回と掃き掃除を行ってきました。
本日は、アパートやマンションの「空室対策」について、少し視点を変えたお話をします。
空室が長引くと、
「家賃を下げるべきか?」
「思い切ってリフォームをするべきか?」
と悩まれる大家さんが多いと思います。
もちろんそれらも重要ですが、実はもっとお金をかけずに、すぐに効果が出る「最強の空室対策」があります。
それは、「共用部(エントランス、廊下、ゴミ置き場など)の徹底した定期清掃」です。
なぜ清掃が空室対策に直結するのか、プロの目線から3つの理由をお伝えします。
① 内見時の「第一印象」は部屋に入る前に決まる
お部屋探し中のお客様を物件にご案内する際、お客様は部屋の中を見る前に、必ずエントランスや集合ポスト、廊下を通ります。
もしそこに、チラシが散乱していたり、クモの巣が張っていたり、ゴミ置き場が荒れていたりしたらどうでしょうか?
「このアパートは管理がずさんだな」
「住んだらトラブルが多そうだな」
と不安になり、どれだけ部屋の中が綺麗でも、成約率がガクッと下がってしまいます。
② 今いる入居者様の「退去防止(長く住んでもらうこと)」に繋がる
空室対策で一番大切なのは、「今住んでくれている入居者様に長く住み続けてもらうこと」です。
共用部が常に清潔に保たれている物件は、入居者様にとって「大切に管理されている」という安心感に繋がります。
結果として、入居者様自身のマナーも良くなり、住み心地が向上するため、退去率が圧倒的に下がります。
③ 建物の異常(雨漏り、サビなど)の「早期発見」ができる
定期的に清掃のために物件を巡回していると、
「あ、ここの塗装が剥がれてきているな」
「少し雨漏りの跡があるな」
といった、建物の小さなSOSにすぐ気づくことができます。
被害が小さいうちに対処すれば修繕費も安く済みますが、放置してしまうと後々数百万円単位の大規模修繕が必要になることもあります。
■ 三共コスモスの「きめ細かい管理」にお任せください
「遠方に住んでいて、頻繁に掃除に行けない」
「高齢になり、物件の掃除や草むしりが体力的に厳しくなってきた」
そんな大家さんは、ぜひ三共コスモスにご相談ください。
私たちは八潮市に密着しているからこそ、担当者がフットワーク軽く物件を巡回し、建物の状態に目を光らせることができます。
単なる「作業」ではなく、大家さんの大切な資産を守る「管理」として、建物の維持をサポートいたします。
今の管理会社の巡回頻度や清掃状況に不安がある方も、まずはお気軽にご相談ください。
無理な営業は一切いたしません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!



