こんにちは。
八潮市で35年以上、地域密着で営業している不動産会社、三共コスモスです。
今日は少し冷え込みますね。
3月に入り、引越しシーズンで退去や入居の対応に走り回ってます!
本日は、賃貸経営において「最も入居者様と揉めやすい」と言われている、退去時のトラブルについてお話しします。
入居者様が退去される際、「壁紙の傷」や「フローリングの凹み」など、どちらの負担で直すのか(原状回復費用)で意見が食い違い、大きなトラブルに発展してしまうケースが後を絶ちません。
「入居前からあった傷だと言い張られてしまった…」
「国土交通省のガイドラインを出されて、修繕費を払ってもらえなかった…」
自主管理をされている大家さんにとって、退去時の立会いや敷金の精算は、精神的に非常に重い負担になっているのではないでしょうか。
■ なぜ、退去時にトラブルが起きるのか?
最大の原因は「入居時の状態の記録不足」と「ガイドラインの解釈の違い」です。
特に最近の入居者様はネットでよく勉強されているため、「これは経年劣化だから大家負担のはずだ」と主張されることが多くなりました。
大家さんご自身で立会いを行い、その場で冷静に反論したり、妥協点を見つけたりするのは至難の業です。
■ トラブルを防ぐ「プロの退去立会い」3つのポイント
私たち三共コスモスが管理をお任せいただいた場合、退去時のトラブルを防ぐために以下のことを徹底しています。
① 入居前の「徹底した写真記録」
トラブルを防ぐ最大の武器は「証拠」です。
入居前の何もない状態の部屋を、細かな傷も含めて何十枚も写真に収め、入居者様と共有しておくことで「言った・言わない」の争いを根本から防ぎます。
② プロの目による「厳格な退去立会い」
退去日には、必ず当社の担当者が入居者様と一緒に室内を確認します。
家具がなくなった状態で、壁や床、水回りなどをチェックし、「故意・過失による傷」か「自然な経年劣化」かをその場でプロの目線でジャッジします。
③ ガイドラインに沿った「公平で迅速な精算」
修繕が必要な箇所があれば、国交省のガイドラインに則り、公平な負担割合を算出して入居者様にご説明します。
プロである私たちが根拠を持って説明することで、入居者様にもご納得いただきやすくなり、スムーズな敷金精算が可能になります。
■ 面倒でストレスな「退去の手続き」はすべてお任せください
退去の受付から、立会いのスケジュール調整、当日のチェック、修繕業者の手配、そして敷金の精算まで。
大家さんにとって一番ストレスのかかるこの一連の業務を、三共コスモスがすべて代行いたします。
「今まで自分で退去立会いをしていたけれど、もう疲れてしまった…」
「これから退去が増える時期に向けて、管理をプロに任せたい」
そんな大家さんは、ぜひ一度ご相談ください。
八潮市エリアで長年培ってきた経験をもとに、オーナー様の大切な資産と利益をしっかりお守りします。
無理な営業は一切いたしませんので、まずは現状のお悩みをお聞かせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!



