こんにちは。
八潮市で35年以上、地域密着で営業している不動産会社、三共コスモスです。
本日は、空室がなかなか埋まらないとお悩みの大家さんへ、「費用対効果の高いリフォーム・設備投資」についてお話しします。
空室が数ヶ月続くと、一番手っ取り早い対策として「家賃を下げる」ことを考えてしまいがちです。
しかし、一度下げた家賃を元に戻すのは非常に難しく、長期的に見ると大きな収益減に繋がってしまいます。
家賃を下げる前に、まずは「数万円〜」の少額でできる設備投資を検討してみませんか?
今の入居者ニーズに合った設備を少し追加するだけで、物件の魅力は劇的にアップします。
■ コスパ最強!おすすめの少額設備投資ベスト3
私たちプロの目線から、少ない予算で特に入居者の反応が良くなる設備を3つご紹介します。
① TVモニター付きインターホン(約2〜3万円)
最近のお部屋探しで、男女問わず非常に重視されるのが「セキュリティ」です。
誰が来たか顔を確認できるモニター付きインターホンは、今や「あって当たり前」の設備になりつつあります。
これが付いているだけで、女性の一人暮らしや、小さなお子様がいるファミリー層の安心感が格段に跳ね上がります。
② アクセントクロス(一部屋あたり数千円〜数万円)
お部屋の壁紙の一面だけを、色や柄のついたオシャレな壁紙(アクセントクロス)に変更するプチリフォームです。
今の入居者様はネットの「写真」で物件の第一印象を決めます。
真っ白な部屋よりも、アクセントクロスがあることで写真映えし、「この部屋オシャレだな」と内見に繋がりやすくなります。
③ 温水洗浄便座(ウォシュレット)(約3万円)
こちらも、若い世代を中心に「付いていないと候補から外す」という方が多い必須級の設備です。
水回りのフルリフォームには何十万円もかかりますが、便座部分の交換だけであれば数万円で済み、お部屋の競争力をしっかり保つことができます。
■ 「どこにお金をかけるべきか」の見極めが重要です
もちろん、あれもこれもと設備をつければ良いわけではありません。
「ターゲット(学生か、ファミリーか)に合っているか」
「近隣の競合物件に勝てるか」を見極め、
一番費用対効果の高い部分にだけピンポイントで投資することが、賃貸経営を成功させるコツです。
「うちのアパートには、どんな設備を追加すれば埋まるだろう?」 と迷われたら、まずは八潮市の入居者ニーズを熟知している三共コスモスにご相談ください。
大規模なリフォームを無理にお勧めするようなことは絶対にありません。
物件ごとの状況に合わせた、一番「損をしない」空室対策をご提案いたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!



