こんにちは。
八潮市で35年以上、地域密着で営業している不動産会社、三共コスモスです。
本日は、まさに今の時期(2月〜3月)に大家さんから最も多く寄せられるご相談、「春の退去による空室対策」についてお話しします。
「長年住んでくれた入居者さんから、急に退去の連絡が来た…」
「4月からの新生活シーズンに間に合うように、なんとか次の人を決めたい!」
春は入居者が一番動く「繁忙期」ですが、ここで決まらないと、ゴールデンウィーク以降の「閑散期(動きがピタッと止まる時期)」に突入してしまい、夏や秋まで空室が長引くリスクがあります。
4月以降に空室を持ち越さないために、私たち不動産のプロが徹底している「3つの鉄則」をご紹介します。
■ 鉄則①:退去を待たずに「先行募集」をかける
「退去して、お部屋のクリーニングが終わってから募集を出そう」と考えていませんか?
実はこれでは遅すぎます!春の引越しはスピード勝負です。
退去の連絡が入ったその日のうちに、「〇月〇日退去予定」としてインターネット上に募集情報を公開することが絶対条件です。
過去に撮影した綺麗な室内写真があれば、それを活用してすぐに募集をスタートさせます。
■ 鉄則②:内見の印象を劇的に良くする「少しの工夫」
クリーニングが終わった後の何もない部屋は、意外と殺風景で生活のイメージが湧きにくいものです。
当社では、ご案内前に窓を開けて換気をするのはもちろんのこと、綺麗なスリッパをご用意したり、水回りの嫌なニオイを防ぐために排水口のトラップを確認したりと、内見時の「第一印象」を最大限に良くする工夫を徹底しています。
ちょっとした心遣いが、成約の決め手になります。
■ 鉄則③:地元の「客付力」がある不動産会社に任せる
春の時期に部屋を探しているお客様(新社会人や学生さんなど)は、「このエリアで、予算〇万円で、すぐに住める部屋!」というように、スピードを重視して地元の不動産会社に飛び込んでくるケースが多々あります。
だからこそ、八潮市の物件を探しているお客様を直接抱えている、私たちのような「地域密着の不動産会社」に募集を任せることが、早期発見の最大のカギになります。
■ 春の空室、まだ間に合います!三共コスモスにご相談を
「急な退去で焦っている」
「今の管理会社にお願いしているけど、まだ決まっていない」
そんな大家さんは、ぜひ三共コスモスにお任せください。
八潮市エリアで35年以上培ってきた「圧倒的な集客力」と「きめ細かい客付けのノウハウ」で、大家さんの大切な物件を一日でも早く満室にするお手伝いをいたします。
無理な営業はいたしません。
「とりあえず募集条件だけでも見直してほしい」というご相談でも大歓迎です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!



