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【大家さんの決断】築古アパートは「貸し続ける」か「売る」か?プロが教える見極めライン

2026.03.14

 

こんにちは。

八潮市で35年以上、地域密着で営業している不動産会社、三共コスモスです。

 

本日は、アパートやマンションを長年経営されている大家さんからよくご相談いただく、「古くなった物件の今後の扱い方」についてお話しします。

 

築年数が20年、30年と経過してくると、あちこちにガタがきて修繕費がかさむようになります。

また、新築物件に押されて空室も埋まりにくくなってきますよね。

 

「退去が出るたびにリフォーム代がかかって、手元にお金が残らない…」

「このまま貸し続けるべきか、いっそ売却して手放すべきか…」

 

この究極の選択に迷ったとき、私たち不動産のプロがアドバイスしている「3つの見極めライン」をご紹介します。

見極めライン①:今後10年の「大規模修繕費用」は回収できるか?

 

築十数年〜数十年で必ずやってくるのが、外壁塗装や屋根の防水工事などの「大規模修繕」です。

これには数百万円単位の費用がかかります。

 

この費用をかけたとして、

「その後の家賃収入で何年で回収できるか?」

「修繕すれば確実に入居者が決まるか?」

をシミュレーションします。

 

回収に10年以上かかりそう、あるいは回収のメドが立たない場合は、「売却」を検討する大きなサインです。

見極めライン②:周辺の「賃貸需要(ライバル物件)」はどう変化しているか?

 

物件を建てた当時と今とでは、八潮市内の環境も大きく変わっています

 

近くに大学や大きな工場ができて単身需要が増えたエリアもあれば、逆に大型のファミリー向け新築マンションがたくさん建って、古いアパートでは太刀打ちできなくなっているエリアもあります。

 

今の時代・今のエリアの需要に、自分の物件が合わなくなってきていると感じたら、無理に貸し続けるよりも売却して資産を組み替える方が賢明な場合があります。

見極めライン③:「次の世代(お子様)」へ自信を持って引き継げるか?

 

大家さんご自身の代ではなんとか管理できても、将来お子様へ相続したとき、その物件は「優良な資産」になるでしょうか?

それとも、修繕費ばかりかかる「負動産」になってしまうでしょうか?

 

ご家族が賃貸経営に不慣れな場合、トラブルの多い築古物件を残すと負担になってしまうことがあります。

元気なうちに売却して現金化しておくのも、立派な相続対策の一つです。

■ 「貸す」も「売る」も、両方プロにご相談ください

 

「売った方がいいのか、貸し続けた方がいいのか、誰に相談すればいいか分からない…」

そんな大家さんは、ぜひ三共コスモスにご相談ください。

 

一般的な管理会社は「管理(貸すこと)」しか勧めませんし、売買専門の会社は「売却」しか勧めません。

 

しかし、八潮市で35年以上、賃貸管理と不動産売買の両方を総合的に行ってきた当社なら、どちらかに偏ることなく、「大家さんにとって一番損をしない(利益が残る)方法」をフラットな目線でご提案できます。

 

「まずは現状の価値(査定額)だけ知りたい」といったご相談でも大歓迎です。

無理な営業は一切いたしませんので、お気軽にお声がけください!

 

👉当社の賃貸管理サポート・無料相談についてはこちら

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

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