こんにちは。
八潮市で35年以上、地域密着で営業している不動産会社、三共コスモスです。
本日は、アパートやマンションをご自身で管理されている大家さんへ、
「物件の定期巡回」についてお話しします。
厳しい寒さが和らぎ、暖かくなってきたこの時期。大家さんは最近、ご自身の物件の様子を見に行かれましたか?
実は、季節の変わり目である「春」は、冬の間に蓄積されたダメージや、これから夏に向けてのトラブルの種を発見しやすい重要なタイミングです。
私たちプロが定期巡回を行う際、特に注意して見ている「建物のSOSサイン」を3つご紹介します。
①集合ポスト周辺の「不要チラシの散乱」
空室のポストや、チラシ専用のゴミ箱からチラシが溢れかえっていませんか?
これは非常に危険なサインです。
チラシが溜まっていると、お部屋探しで内見に来たお客様に「管理が行き届いていない不潔なアパート」という最悪の第一印象を与えてしまいます。
さらに、「ここは留守がちだ(空室だ)」と外部に知らせているようなもので、空き巣などの防犯上のリスクも一気に高まります。
②共用部や駐車場の「雑草」と「クモの巣」
暖かくなってくると、物件の敷地内の雑草があっという間に伸び始めます。
また、共用廊下の蛍光灯周りや階段の裏などにクモの巣も増えてきます。
「少しくらい生えていても…」と放置してしまうと、夏場にはジャングルのようになり、虫が発生して現在の入居者様からのクレーム(退去の原因)に繋がります。
雑草が小さいうちに、除草剤を撒くなどの初期対応をすることが重要です。
③外壁や基礎の「小さなひび割れ」
冬の乾燥や寒暖差を経て、春先に外壁やコンクリートの基礎部分に小さなひび割れ(クラック)が目立ち始めることがあります。
髪の毛ほどの細いひび割れ(ヘアクラック)であればすぐには問題ありませんが、名刺が入るほどの太さになっている場合は要注意です。
ここから梅雨の時期にかけて雨水が侵入し、内部の腐食や雨漏りの原因になるため、早急な点検と補修が必要です。
■ 毎月の「見回り・清掃」は、私たちにお任せください!
いかがでしたでしょうか。
「ドキッ」とした項目はありましたか?
「遠方に住んでいて、頻繁に見に行けない」
「体力的に、毎月の掃除や草むしりがキツくなってきた」
そんな大家さんは、ぜひ三共コスモスの「賃貸管理」にお任せください!
私たちは八潮市エリアに密着しているからこそ、フットワーク軽く物件を定期巡回し、こうした「小さなSOSサイン」を見逃しません。
チラシの処分から共用部の清掃、そして建物の異常の早期発見まで、大家さんの大切な資産を守るためにしっかり目を光らせます。
「今の管理会社の清掃状況に不満がある」といったご相談も大歓迎です。
無理な営業は一切いたしませんので、まずはお気軽にお声がけください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!



