こんにちは。
八潮市で35年以上、地域密着で営業している不動産会社、三共コスモスです。
本日は、春の繁忙期ならではの大家さんのお悩み、「新生活シーズンの初期トラブル」についてお話しします。
空室が埋まり、新しい入居者様が入ってくれるのは大家さんにとって一番嬉しいことですよね。
しかし同時に、「入居してすぐの時期(4月〜5月)」は、アパート内でのトラブルが一年で最も発生しやすい時期でもあります。
「新しい人が、指定日以外にゴミを出してカラスに荒らされた」
「夜中に友達を呼んで騒いでいて、隣の部屋からクレームが来た」
こうした初期トラブルを防ぎ、良好な住環境を保つための「3つのコツ」をご紹介します。
■ トラブルの原因は「悪意」ではなく「ルールの未認知」
新入居者様が起こすトラブルの多くは、わざとルールを破っているわけではありません。
「前の住まいとゴミの分別ルールが違っていた」
「木造アパートでどれくらい音が響くか分かっていなかった」
という、ルールの未認知や経験不足が主な原因です。 そのため、「最初からしっかりとルールを伝えること」が何よりの予防策になります。
■ 初期トラブルを防ぐ!プロが実践する3つの対応
① 契約時の「生活ルールの念押し」
契約書にサインしていただくだけでなく、八潮市のゴミ出しカレンダーや、アパート独自のルール(駐輪場の使い方や、夜間の騒音への配慮など)をまとめた分かりやすいプリントをお渡しし、口頭でもしっかりと念押しをしてから鍵をお渡しします。
② 引っ越し直後の「ゴミ置き場チェック強化」
引っ越しの際に出る大量のダンボールや梱包材が、ルール無用で捨てられてしまうことがよくあります。
当社ではこの時期、管理物件の巡回・ゴミ置き場のチェックをいつも以上に強化し、もし違反ゴミがあれば速やかに対応することで、「このアパートは管理が厳しい(ルールを守らないといけない)」という意識づけを行います。
③ クレーム発生時の「スピード対応」
どれだけ注意喚起しても、騒音などのトラブルが起きてしまうことはあります。大切なのは、他の入居者様からクレームが入った際の「初動の早さ」です。
「当事者同士で話し合ってください」と丸投げするのではなく、私たちが間に入り、感情的にならないよう冷静に注意を促します。
最初期にしっかり対応することで、問題の長期化を防ぎます。
■ 新生活の「入居者対応」はすべてお任せください!
「新しい人が入るたびに、ルールを教えたりトラブルに対応したりするのは本当に疲れる…」
自主管理をされている大家さんにとって、この時期の精神的ストレスは計り知れません。
そんな煩わしい入居者対応は、すべて三共コスモスにお任せください!
八潮市エリアの地域事情に詳しい私たちが、大家さんに代わって入居者様にしっかりと生活ルールを指導し、万が一のクレームにも迅速に対応いたします。
大家さんは、毎月安定して家賃が振り込まれるのを待つだけでOKです。
「うちのアパートの管理、お願いしたらいくらくらいになる?」といったご相談でも大歓迎です。
無理な営業はいたしませんので、まずはお気軽にお声がけください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!



