こんにちは。
八潮市で35年以上、地域密着で営業している不動産会社、三共コスモスです。
本日は、新年度の始まりに合わせて、大家さんにぜひ実施していただきたい「春の賃貸経営・総点検(健康診断)」についてお話しします。
1月〜3月の激しい引っ越しシーズン(繁忙期)が一段落したこの4月は、ご自身の賃貸経営を見つめ直すのにベストなタイミングです。
今年度も安定した家賃収入を得るために、以下の3つのポイントをチェックしてみましょう。
①春の「空室」を取りこぼしていないか?
「繁忙期だからそのうち決まるだろう」と様子を見ていた空室が、そのまま残ってしまっていませんか?
4月以降は、お部屋探しのお客様の数がガクッと減る「閑散期」に入ります。
ここで募集条件(家賃や敷金・礼金などの初期費用、設備など)を見直さずに放置してしまうと、秋まで空室が埋まらない危険性があります。
周りの競合物件と比べて、ご自身の物件の条件が「今の相場」からズレていないか、改めてチェックが必要です。
②「梅雨・台風」に向けた建物の修繕計画はあるか?
これから数ヶ月後には、梅雨や台風のシーズンがやってきます。
「屋根や外壁にひび割れはないか」
「雨樋(あまどい)に落ち葉が詰まっていないか」
「共用部の防水は切れていないか」
など、建物の健康状態を今のうちに確認しておくことが重要です。
トラブルが起きてから慌てて業者を呼ぶよりも、気候の良い春の間に計画的に点検・修繕を済ませておくことで、余計な出費や入居者様からのクレームを防ぐことができます。
③今の「管理体制」にストレスを感じていないか?
最後に、大家さんご自身の「心の健康診断」です。
「今の管理会社は、何かあっても対応が遅くてイライラする…」
「自主管理をしてきたけれど、年齢的にもそろそろ限界を感じている…」
もし、賃貸経営に対して少しでも「負担」や「ストレス」を感じているなら、新年度という区切りの良い今のタイミングで、管理体制(管理会社)の見直しを検討してみてはいかがでしょうか。
■ アパートの「健康診断」はプロにお任せください!
人間と同じように、アパートやマンションにも定期的な健康診断が必要です。
しかし、相場のズレや建物の劣化を大家さんご自身ですべて把握するのは大変ですよね。
「うちのアパート、今の募集条件で大丈夫?」
「どこか修繕が必要な場所はないか、一度見てほしい」
そんな時は、ぜひ八潮市で35年の実績がある三共コスモスにご相談ください。
私たちがプロの目線で無料で「物件の健康診断」を行い、今年度の家賃収入を最大化するための最適なアドバイスをさせていただきます。
無理な営業は一切いたしません!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!



