こんにちは。
八潮市で35年以上、地域密着で営業している不動産会社、三共コスモスです。
本日は、これからの時期に向けて大家さんにぜひ知っておいていただきたい、「夏の最大のトラブル」を防ぐための先回り対策についてお話しします。
賃貸管理において、7月〜8月の真夏に最も多く、そして最も入居者様の怒りを買いやすいクレームが何だかご存知でしょうか?
それはズバリ、「エアコンの故障」です。
■ なぜ真夏のエアコン故障は「大クレーム」になるのか?
「エアコンが壊れたなら、業者を呼んで直せばいいだけでは?」と思われるかもしれません。
しかし、真夏にエアコンが故障すると、以下の理由で事態が非常に深刻化します。
業者が手配できず、何日も待たせてしまう
真夏はエアコンの修理・交換業者の繁忙期ピークです。今日壊れたからといって明日直せるわけではなく、場合によっては「1週間〜2週間待ち」になることもザラにあります。
入居者様の健康被害(熱中症)のリスク
近年の猛暑の中でエアコンなしで数日過ごすのは、命に関わる危険があります。
金銭的な二次トラブルに発展しやすい
「直るまでホテルに泊まるから、その宿泊費を大家さんに払ってほしい」「家賃を減額してほしい」といった、補償問題に発展するケースが非常に多いのです。
■ 最高の防衛策は「5月中の試運転アナウンス」
こうした最悪の事態を防ぐために、できることがあります。
それは、本格的に暑くなる前の「4月下旬〜5月中」に、全入居者様に向けて『エアコンの試運転をお願いするチラシ(またはメッセージ)』を配布することです。
「冷房を最低温度に設定して、10分程度運転させて冷たい風が出るか確認してください」
「もし異音や冷えないなどの症状があれば、今のうちに管理会社へご連絡ください」
このアナウンスを事前に行っておくだけで、夏本番を迎える前に計画的に修理や交換を済ませることができ、真夏の大トラブルを劇的に減らすことができます。
■ 先回りする「予防管理」は三共コスモスにお任せを!
クレームが来てから慌てて対応するのではなく、「問題が起きる前に先回りして火種を消す」ことこそが、本当に質の高い賃貸管理です。
自主管理をされている大家さんで、
「全戸にチラシを配ったり、修理の手配をしたりするのは面倒だ…」
「今年は猛暑らしいし、エアコンのクレームが来ないか不安…」
と感じている方は、ぜひ三共コスモスの賃貸管理にお任せください!
季節ごとのトラブルを未然に防ぐきめ細かいサポートで、大家さんと入居者様の両方に「安心」をご提供いたします。
「うちのアパートの管理をお願いしたらいくらくらいになる?」
といったご相談でも大歓迎です。
まずはお気軽にお声がけください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!



