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【空室対策】内見のお客様が「絶対に借りない」と心に決める、お部屋のNGポイント3選

2026.04.10

 

こんにちは。

八潮市で35年以上、地域密着で営業している不動産会社、三共コスモスです。

 

本日は、空室でお悩みの大家さんからよくご相談いただく、

「内見(お部屋の見学)には来るのに、なぜか契約に結びつかない」という問題についてお話しします。

 

家賃も下げた、ネット用の写真も綺麗に撮り直した。

それでお客様が内見に来てくれたなら、お部屋の条件自体はクリアしているはずです。

 

それなのに断られてしまう場合、実は「ネットの写真では分からない、現場のちょっとした汚れや不快感」が原因になっていることが非常に多いのです。

 

お客様が内見時に「ここには住めないな…」と瞬時に心を閉ざしてしまう、3つのNGポイントをご紹介します。

■ NG①:玄関を開けた瞬間の「下水のニオイ」

 

空室期間が数ヶ月続くと、キッチンやお風呂の排水口に溜まっている「封水(ふうすい:下水のニオイが上がってくるのを防ぐ水)」が蒸発してしまいます。

すると、玄関を開けた瞬間に、強烈なドブのような下水臭が部屋中に充満している状態になります。

 

これは写真には絶対に写りませんが、内見時の第一印象としては最悪です。お客様は「この部屋は臭い」というインプットをされてしまい、どんなに日当たりが良くても契約には至りません。

■ NG②:窓を開けようとした時の「サッシの虫の死骸とホコリ」

 

内見に来たお客様は、日当たりや外の景色、周囲の音を確認するために、必ずと言っていいほど窓を開けます。

その時、窓のサッシ(レール部分)にホコリが分厚く溜まっていたり、小さな虫の死骸が転がっていたりするとどうでしょうか。

 

「ずっと放置されている物件なんだな」

「クリーニングが適当だな」

と不信感を抱かれ、一気にテンションが下がってしまいます。

■ NG③:見上げると真っ黒な「エアコンの吹き出し口」

 

備え付けのエアコンは、入居者様にとって大変ありがたい設備ですが、下から吹き出し口を見上げた時に「黒カビ」がびっしり生えていると逆効果です。

 

「こんなカビだらけの空気を吸いたくない」

「入居してもアレルギーになりそう」

と、特に女性や小さなお子様がいるファミリー層からは一発で敬遠されてしまいます。

■ 成約率を上げる、プロの「ひと手間」

 

退去後にハウスクリーニングを入れるのは当然ですが、空室期間が長引けば部屋は自然と汚れて(ホコリが溜まって)しまいます。

 

そのため、私たち三共コスモスでは、お客様をご案内する前に必ず「ひと手間」をかけています。

事前に窓を開けて空気の入れ替えを行い、すべての排水口に水を流してニオイを防ぎ、スリッパを綺麗に並べてお出迎えする。

 

この見えない努力があるかないかで、内見の成約率は劇的に変わります。

■ 「決まらない空室」には必ず理由があります

 

「何ヶ月も空室が続いているけれど、今の管理会社は何もしてくれない…」

もしそんなお悩みをお持ちでしたら、ぜひ三共コスモスにご相談ください。

八潮市で35年以上培ってきた「お客様の心を掴むご案内のノウハウ」で、大家さんの物件の魅力を120%伝え、早期満室を実現します。

 

「うちのアパート、どこが悪いのか一度見てほしい」という無料診断も大歓迎です!

まずはお気軽にお声がけください。

 

👉当社の賃貸管理サポート・無料相談についてはこちら

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

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