こんにちは。
八潮市で35年以上、地域密着で営業している不動産会社、三共コスモスです。
本日は、大型連休を前にして大家さんにぜひ確認していただきたい、
「アパートの防犯対策(空き巣対策)」についてお話しします。
GWやお盆、年末年始などの連休中は、入居者様が帰省や旅行で長期間部屋を空けることが多くなります。
実は、空き巣などの侵入窃盗犯は、この「連休で留守が多い時期」を虎視眈々と狙っています。
もしご自身の物件で空き巣被害が起きてしまうと、入居者様が退去してしまうだけでなく、「泥棒に入られたアパート」という悪いイメージがつき、その後の空室対策にも大きな悪影響を及ぼします。
泥棒に狙われやすいアパートには共通の特徴があります。以下の「3つの特徴」に当てはまっていないか、チェックしてみましょう。
■ 狙われやすい特徴①:敷地内に「死角」が多い
泥棒が一番嫌うのは「人目」です。
・建物の周りを高い塀で囲んでいる
・敷地内の植栽(樹木や生垣)が伸び放題になっている
・夜になると共用廊下や建物の裏側が真っ暗になる
このような物件は、一度敷地内に入ってしまえば外から見えないため、泥棒にとって非常に仕事がしやすい(窓ガラスを割るなどの時間をかけられる)環境になってしまっています。
■ 狙われやすい特徴②:窓周りの防犯が手薄
アパートの1階部分は特に狙われやすい場所です。 ベランダ側の窓に雨戸やシャッターがない、お風呂場やトイレの小窓に「面格子(鉄の柵)」がついていない物件は要注意です。
「トイレの小さな窓からなんて入れないだろう」と思うかもしれませんが、泥棒は頭さえ入れば侵入できると言われています。
■ 狙われやすい特徴③:郵便ポストが「チラシで溢れている」
これが最も危険なサインです。
空室のポストや、長期留守にしている入居者様のポストからチラシが溢れ出ている状態は、泥棒に「この部屋は誰もいません(または管理されていません)、どうぞ入ってください」という看板を出しているのと同じです。
■ プロが実践する「狙われないための環境づくり」
防犯対策はお金をかければキリがありませんが、ちょっとした工夫で「狙われにくい環境」を作ることは可能です。
私たち三共コスモスでは、管理物件の定期巡回の際に以下の点に目を光らせています。
- ポストの不要チラシの回収(留守を悟らせない)
- 共用部の電球切れの即時交換(暗がりを作らない)
- 伸びた雑草や植栽の剪定手配(死角をなくす)
また、防犯カメラや「センサーライト(人が通るとピカッと光る照明)」、「防犯砂利(歩くと大きな音が鳴る砂利)」の設置といった、費用対効果の高い設備投資も大家さんにご提案しています。
■ 狙われないアパート作りは、管理会社にお任せを!
泥棒は、物件の下見をした段階で「ここは管理が行き届いていて隙がないな」と感じればターゲットから外します。
つまり、「定期的な見回りと清掃(管理)」こそが、最強の防犯対策になるのです。
「遠くに住んでいて、最近アパートの様子を見に行けていない」
「うちの物件の防犯状況、一度プロの目でチェックしてほしい」
そんな大家さんは、ぜひ三共コスモスにご相談ください。
大切な資産と入居者様の安全を、私たちがしっかりとお守りします!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!



